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オタオタ(otak-otak)

オタオタ(Otak-otak)

オタオタ(Otak-Otak)とはマレー語で「脳」という意味。もちろん、脳の料理というわけではない。

オタオタとは、魚のすり身を唐辛子や香辛料で味付けし、バナナかパンダンかココナッツの葉で包んで、炭火で焼いた一品。オタオタには、魚のすり身だけでなく、かにやえびの身を使ったものもあり、地域によって味が異なる。

オタオタの中身

写真を見てわかるように、オタオタの中身はどぎつい赤色をしているが、食べてみると、少しピリ辛の「かまぼこ」のような食感でビールによく合う。もちろんマレー系のレストランではアルコールは宗教上ご法度。お持ち帰りか、中華系のホーカーズでなら楽しめる。

屋台の集まったホーカーズに行くと、場所によってはテーブルの上に、かごに入った焼いたオタオタが注文していないのに勝手に置かれるこ とがある。最初から置かれているからといって無料の付け合せではない。食べた分だけきっちり後から請求されるので注意。

オタオタ1本は約50セン(約 円)から。オタオタの質によってもう少し値段がするものもある。食べる前に確認が必要。

ジョホール州では、ムアー(Muar)という町のオタオタが有名。

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