ナシ・レマッ(Nasi Lemak)

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)とは?

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)とは、マレーシアの代表的な朝ご飯。ココナッツミルクで炊いた白ご飯の上に、ピーナッツ、乾燥した小魚(イカン・ビリス)、サンバル(唐辛子をすりつぶして作った特製ソース)をトッピングしたもの。

上の写真のように、バナナの葉で三角に包まれたナシ・レマッ(Nasi Lemak)が朝になると路上で売られる。路上以外にもスーパーマーケットやガソリンスタンドでも売られている事もある。

一包み1.5〜2リンギット(日本円で約円)

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)を開けたところ

ナシ・レマッ(Nasi Lemak)の食べ方

ご飯に添えられている塩気のある小魚と、甘辛いサンバルソースをご飯に混ぜながら、自分好みの味に調節して食べる。

お好みで(お財布の状況で)、ナシ・レマッ(Nasi Lemak)にトッピングを付けることもできる。

ナシ・レマッの代表なトッピングは、目玉焼き、フライドチキン、魚の唐揚げなど。

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